生ローヤルゼリーの全成分を含有した水溶性ローヤルゼリー

消化性ローヤルゼリーは、生のローヤルゼリーに酵素処理と特殊分離抽出技術を施すことによって、全ての成分を可溶化させることに成功したローヤルゼリーです。

今回はその特徴をご紹介いたします。

・ほとんどのph域で可溶となる

・加熱などの処理に対しても安定

・成分的には生ローヤルゼリーと比べても遜色なし

・常温での長期保存が可能に!

・食べにくさ、エグ味がなく食べやすい!

・ローヤルゼリーに含まれる蛋白質が消化しやすく!

・品質が一定で扱いやすい

 

★7つの特徴(1)★

ほとんどのph域で可溶となる

生ローヤルゼリーに含まれる蛋白質は弱酸性領域では不安定で、飲料等に添加する場合には、儀集沈殿が生じる原因となります。

ところが、ローヤルはほとんどのph域に対し、透明で安定した溶液となるのが特徴です。

 ★7つの特徴(2)★

加熱などの処理に対しても安定

通常、ローヤルゼリーの蛋白質は熱に対して弱く、加熱によって変質してしまい、ローヤルゼリーの成分も析出してしまいます。しかし、ある特定のローヤルゼリーは加工工程での加熱殺菌が可能であり、その成分も安定しています。(ただし、ある特定のローヤルゼリーの濃厚溶液を加熱した場合、成分の一部が析出する場合があります)

★7つの特徴(3)★

成分的には生ローヤルゼリーと比べても 遜色なし

一般的に食品加工に用いられているローヤルゼリーのアルコール抽出エキスは、蛋白質等がかなり除かれているので、生ローヤルゼリーとは成分的にかなり異なっています。

しかし、ある特定のローヤルゼリーは生ローヤルゼリーと成分を比較してみても、ほとんど遜色がありません。ある特定のローヤルゼリーは水分がデキストリンに置き換わったものですから生ローヤルゼリーの全成分をほとんど含有しているのです。

★7つの特徴(4)★

常温での長期保存が可能に!

ある特定のローヤルゼリーは冷凍保存が必要になる生ローヤルゼリーと比べると、常温で安定するため取り扱いが大変便利になりました。ただし、吸湿性の問題から、湿気には注意が必要です。

★7つの特徴(5)★

食べにくさ、エグ味がなく食べやすい!

生ローヤルゼリーには喉を刺すような刺激や、あとに残る強いエグ味があるために、一般の食品にはあまり添加されませんでした。ところが、ある特定のローヤルゼリーは強い刺激やエグ味を抑えることに成功し、加えてマイルドなローヤルゼリーの風味を残しています。
そのため、食品素材が本来持っている風味を損なうことなく、ローヤルゼリーの付加価値を付け加えることができるのです。

 ★7つの特徴(6)★

ローヤルゼリーに含まれる蛋白質が 消化しやすく!

ある特定のローヤルゼリーは粉末製品です。冷凍保存が必要になる生ローヤルゼリーと比べると、常温で安定するため取り扱いが大変便利になりました。ただし、吸湿性の問題から、湿気には注意が必要です。

 ★7つの特徴(7)★

品質が一定で扱いやすい

天然ものは時期や産地によってローヤルゼリーの基準となるデセン酸の量にばらつきがあるため、製品管理には難しい部分がありました。ところが、ある特定のローヤルゼリーは、品質が常に一定に保たれているため(デセン酸量はほぼ一定に保たれています)、製品管理も簡単です。

 

ローヤルゼリー蛋白は、 細菌の感染予防に効果?!

細菌強制感染マウスの生態防御細胞の機能を、ローヤルゼリー蛋白を与えて検討した結果、ローヤルゼリー蛋白を与えたものは細菌すうが減り、マクロファージの活性が高くなっていることがわかりました。

 

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