アポトーシス誘導物質 フコキサンチン、アスコフィラム+、フコサリシレート(CCKs)

フコキサンチンとは?

褐藻類にのみ含まれている色素(赤褐色)であり、ビタミンAやβカロチンなどと同じカロ テノイドと呼ばれる色素の一種です。
フコキサンチンは、L-フコースとは違う物質であり、最近の研究結果から、アポトーシス(悪性腫瘍の細胞死)は、L-フコース(多糖体)以外のフコキサンチンにより、体内で細胞GⅠ期停止やカスパーゼ8(酵素)の活性化を促し、DNAの断片が起こりアポトーシスの 誘導がされることが解ってきました。
また、フコキサンチンには健康に対する機能性として、主に抗腫瘍作用は勿論のこと、活性酸素を除去する強い抗酸化作用と、最近ではオメガ‐3脂肪酸であるDNAの産生を促す働きがあることも解り、脂肪燃焼を促進させます。更にフコキサンチンは、インスリン抵抗性を改善させ、血糖値やヘモグロビンA1c値の改善を促します。
fucoxanthin-3

 

サルチルレイト(CCKs)とは?
サルチルレイト・これはサリチル酸骨格を持ち、その構造中にMg(マグネシウム)を1分子持つ新規物質です。 サルチルレイトは、褐藻類由来の免疫調整因子として見出されたもので分子量約300の非常に安定した物質であり、シクロオキシナーゼ・COX-2(炎症時に過剰に産生される酵素)の選択的阻害を行うため、PGE2(痛覚伝達物質)を低下させて痛みを消失させます。さらにブラジキニン産生抑制にも関与しており、サルチルレイトはアトピー性皮膚炎を含む各種アレルギーや自己免疫病に効果があり、またリウマチ疾患や変形性関節炎、さらには喘息等の難治性慢性疾患に対しても効果があります。すなわち、PG(プロスタグランジン)系の産生を抑制することにより、驚異的な抗癌作用、抗炎症作用、基礎免疫賦活化作用を促します。サルチルレイトは、PGs系への影響ばかりでなく、これら難治性慢性疾患の増悪因子であるIL(インターロイキン)‐4、5、13及び17の産生を抑制します。

アスコフィラム+とは?

北欧を中心に自生している褐藻類の一種であるアスコフィラム・ノドサムと、メカブを混合抽出し活性度を高めた海藻抽出物です。
アスコフィラム・ノドサムは、ノルウェーでは乾燥させてお茶として飲まれている一方で、工業的には食品添加物(安定剤)であるアルギン酸の原料とし使われています。また、ワカメの根本の肉厚でヒダ状の「胞子のう」の部分をメカブと呼び、メカブは、葉の部分や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割も多い栄養豊富な部分です。メカブには、私たちの健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多く含んでいます。
アスコフィラム+ 、メカブとともに、ミネラルや必須元素などが含まれており、コンブと比較してカルシウムが2倍、鉄分5倍、ビタミンAが2倍以上、ビタミンEは15倍も含まれています。
アスコフィラム+は、従来のフコイダン(各褐藻類・モズク抽出物やメカブ抽出物等)に比べ、アポトーシス誘導活性が群を抜いて明らかに高く、共同研究機関(各大学医学部)のデーターも豊富です。
アスコフィラム+は、白血球および乳、肝、肺、胃、皮膚、大腸、喉頭、直腸の各組織のガン細胞に対して、アポトーシス誘導活性を促し、正常細胞に対してはアポトーシス誘導はほとんど起こさず、異常細胞のみに効果を発揮することが分かりました。

fucoxanthin-7

 

fucoxanthin-4

Jurkat     ヒト白血球Tリンパ腫
T47D       ヒトER陽性乳がん
MDA-MB231    ヒトER陰性乳がん
SKHep1       ヒト肝がん
A549         ヒト肺上皮がん
KATOⅢ      ヒト胃印環細胞がん
HCS-5      ヒト皮膚扁平上皮がん
COLO205      ヒト大腸がん
HEp-2      ヒト喉頭がん
LS174T       ヒト直腸がん
NHDF       正常ヒト皮膚繊維芽細胞

 

fucoxanthin-5

fucoxanthin-6

高濃度のフコキサンチンとアスコフィラム+、COX-2選択的阻害をする驚異的なフコサリシレートCCKs、さらに赤ショウガを一緒に摂取することで驚異的なアポトーシスを誘導します。

fucoxanthin

fucoxanthin-1
fucoxanthin-8

■フコキサンチン
フコキサンチンは、レチノール結合タンパク質に結合した状態で、レチノールレセプター経由とFasリガンド経由でカスパーゼ8→カスパーゼ1を活性化し 癌細胞にアポトーシスを誘導します。 また、細胞増殖のサイクルを停止させるとの報告もあります。
活性型カスパーゼ8はBidを切断し、切断されたBidはミトコンドリアからチトクロームcの放出を促進します。
放出されたチトクロームcは、Apaf-1と結合しそれを活性します。
活性化されたApaf-1はカスパーゼ9を活性化します。活性化されたカスパーゼ9はカスパーゼ3を活性化させCADの活性化によりDNAを断片します。

■COX-2
COX-2は、サイトカイン(特にIL-1やTNF-α)などの刺激により、一過性に核内で産生され、核膜に存在する誘導型の酵素で、炎症細胞(マクロファージ、好中球、線維芽細胞、滑膜細胞など)に発現する。
プロスタグランジン(PG)には、炎症作用、発痛作用、発熱作用 がある。

●Bidとは?
Bid は、Bcl‐2タンパク質ファミリーに属し、ミトコンドリアを利用するアポトーシス経路において極めて重要な役割を演じることが知られている22kDaのアポトーシス関連タンパク質です。
特定のアポトーシス刺激に反応してBidタンパク質がサイトゾルからミトコンドリアへと移行します。
Bidは通常、サイトゾルに存在しています。しかし、アポトーシスが誘導されるとこのタンパク質はミトコンドリアに移行し、そこでシトクロムcの放出を促進します。
これはアポトーシスカスケードにおける重要な増幅ステップとなります。なお、この移行はカスパーゼ8によって引き起こされます。カスパーゼ8はデスシグナルにより活性化されると、Bidを切断し、15kDaのC末端断片を生じさせます。この断片(しばしば切断型BidまたはtBidと呼ばれる)はミリストイル化された後、ミトコンドリア外膜に選択的に結合し、デスシグナルを伝達します。
アポトーシスを引き起こす刺激はミトコンドリアの膜透過性を亢進させ、ミトコンドリアの内膜と外膜の間に局在するアポトーシス誘導タンパク質(シトクロムcやSmac/Diablo)を細胞外へと流出させます。
細胞外へ流出したシトクロムcとApaf-1で形成される複合体はカスパーゼ9を活性化させ、さらにカスパーゼ3、6、7を活性化することでアポトーシスが起きます。
●ICAD-CAD とは?
ICADは、CAD(特異的なDNase)の阻害分子で、CADのDNaseの活性を抑制する因子です。
通常CADは、ICADにシャペロン( ICADが存在するとCAD蛋白質は正常に折り畳まれICADとの複合体として回収される)とし作用されており、その状態をICAD-CADと言います。
ICADはCADと細胞内で複合体を形成しCADの活性を抑えています。
ICADは、カスパーゼ3が活性化されるとICADは壊れ(分解)ます。ICADが解離し活性化したCAD は核内に移入後、核クロマチンを分解しDNAの断片化を進め、最終的に細胞(癌等)を死に追いやり(殺し)ます。

●CADとは?
CADは、DNA分解に係るタンパク質(酵素)(Caspase Activated DNAase)で、カスパーゼによって活性化されるDNA分解酵素であり、CADを活性化することでDNAをヌクレオソーム単位で切断(断片)します。
通常CADは、ICADと細胞内で複合体を形成しICADにCADの活性を抑えられています。
アポトーシス刺激でカスパーゼ3が活性化されると、抑制しているICADがカスパーゼ3により分解され、 ICADが解離しCADが解放されることによりCADは活性化し、自らの核移行シグナルを使って核へ移行することにより、核のDNAを断片(壊す)し、最終的に細胞(癌等)を死に追いやり(殺し)ます
●MMPsとは?
マトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)は、生体組織骨格を構成している各種コラーゲン、組織骨格を構成しているプロテオグリカン、細胞接着因子のラミニン・フィブロネクチン等を分解する酵素です。    これらの酵素分解による組織骨格の崩壊により、関節炎(慢性関節リウマチ・変形性関節炎等)・心筋梗塞・肝硬変などの疾病、更には他組織部位への腫瘍細胞の浸潤によるガン転移の有力な原因物質とし知られています。
固形腫瘍がある一定以上大きくなるためには、腫瘍に栄養や酸素を供給するための血管新生が必要です。MMPs は血管周囲の基底膜を分解することにより血管新生を促進することが知られており、腫瘍の増殖への関わりがあります。
腫瘍細胞からVEGF などの血管新生因子が産生され、これにより刺激を受けた血管内皮細胞がMMPs をはじめとするプロテアーゼを産生し、そしてこのMMPs が血管を裏打ちしている基底膜を分解し、血管内皮細胞は間質へ遊走していき、そして間質中で増殖し、管腔を形成し、新生血管を構築していきます。そして、この血管が癌に到達して、栄養源と酸素を供給するようになると腫瘍が大きくなっていきます。

fucoxanthin-8

副作用がない
癌治療に大きくつきまとうのが副作用です。脱毛、嘔吐、神経症、激痛などを伴います。癌による苦痛を取り除くために治療を行っているのに、その治療によりさらに苦痛を伴っているのが実情です。がん治療では、癌細胞だけでなく周辺の正常な細胞にまで影響してしまう事が、副作用の主な原因となって います。
アポノイドは、癌細胞だけが固有に持つ遺伝子に作用するので、正常な 細胞には影響しません。従って、正常な細胞を傷つけることがないため、副作用が起こりません。また、 アポノイドによる治療には手術が伴わないため、二次的な苦痛が ありません。手術では不可能な細胞レベルでの治療ができるため、どの場所にできたどんな小さな癌細胞にも対応することができます。

カテゴリー: がん | コメントをどうぞ

第7の栄養素として注目のフィトケミカル~神奈川県立保健福祉大学学長中村丁次先生のお話

ビタミンミネラル・食物繊維から、第7の栄養素として注目のフィトケミカルまで色とりどりの野菜で、野菜のパワーを最大限に!
七色野菜でバランス良く!

~神奈川県立保健福祉大学学長中村丁次先生のお話~

中村丁次先生は、聖マリアンナ医科大学病院内に、日本初の本格的な栄養外来「院内栄養相談室」を開設され、幻年問、医療現場で食と栄養による病気の予防と治療にあたられてきました。
臨床栄養指導と食事療法を実践される中で、毎朝病院で痛感されていたことは、朝から病院の待合室で診察を待つ人の長蛇の列。その多くは中高年世代で、とりわけ糖尿病や高血圧などの生活習慣病で病院を訪れる患者さんの多さには驚かれたと言われます。
中村先生は著書『食べかた上手』の前書きで「リタイア後の長い年月を半病人として暮らすか、最後までピンピン暮らして現役のままコ口リと死ぬか。生活習慣、とりわけ毎日の食事のとりかたしだいで決まる」、「正しい食事の習慣はどんな医療保険よりも確実にあなたの人生を守ってくれます」このことを声を大にして叫びたいと述べられています。
2003年からは神奈川県立保健福祉大学に転任、管理栄養士の教育等を通して国民の生活習慣病の予防と健康増進をはかる職務に専心、2年前からは学長の重責に
就かれていますが、臨床の現場を通して得られた「普段の食事の改善こそ体調不良を治す一番のクスリ」という確信に揺るぎはありません。
中村先生に、アンチエイジングや生活習慣病予防に今最も注目されている野菜の成分「フィトケミカル」を中心に、野菜の有効成分と効果的な摂り方など、野菜のパワーを最大限に発揮するお話をしていただきました。

第7の栄養素として注目のフィトケミカル
生命維持の栄養学が解決し、新たに注目されるようになったアンチエイジング成分

~まずフィトケミカルなどの機能性成分は、栄養素なのかというところからお願いします。
中村:栄養学は同世紀後半、フランスのラヴォアジエが「人間は食べものをエネルギーにして生きている」、つまり、食物と人間のエネルギー代謝の概念をつくったのが始まりです。
その後、ドイツで「食べものからエネルギーを得ているとしたらその源は何か」という研究が始まり、炭水化物(糖質)、脂質(脂肪酸)、蛋白質(アミノ酸)の三
大栄養素が発見され、さらに、ビタミン、ミネラルといった身体の調子を整える栄養素が発見されて五大栄養素となりました。
栄養素のポイントの一つは、「栄養学」は生命の元を求めた学問であり、「栄養素」は食べものの中に見出された命の元となる成分すなわち、その成分をとらないと特有の欠乏症を起こし、最終的には死ぬというものです。
ところが近年、食べものの中には栄養素の他にも、抗酸化作用をはじめ、血糖の抑制作用だとか、血圧の降下作用とか、免疫能向上作用等々、これまで栄養学が
栄養素として検討しなかったいろいろな機能作用や生理活性を持つ成分が見つかったことで、それらの位置づけを問われるようになりました。
例えば、カテキンやポリフェノールなどの健康効果、がいろいろ明らかになっています。カテキンやポリフェノールをとらなかったために欠乏症を起こして、最後は死に至ったという人はいません。そこが、生命の元と定義されている栄養素とは大きく違うところです。
フィトケミカルなどの機能成分は栄養素か、そうでないのか、という答えを出す上では、栄養学という学問の領域をどこまで広げるかなどいろいろな意見があります。栄養学の中に入れて食品の機能としての研究方法を構築すれば良いのではないかとも考えられます。
フィトケミカルが注目され始めたのは1980~90年代頃からで、生命を維持するための栄養学が解決し、今度はアンチエイジング、すなわち長く、若々しく、美しく生きるための研究が求められるようになったわけです。
植物の中に存在する天然の化学物質「フィトケミカル」(植物化合物)は、植物自身が紫外線や虫、細菌などから身を守るために備えている防御物質です。植物全体に分布していますが、ほとんどが色素や香り、アク、渋み、苦みなどに多
く含まれています。現在1000種類ほどが確認され、おそらく1万種はあるといわれています。
「植物性生理活性物質」とも呼ばれ、その最大の作用は、老化や万病の元といわれる活性酸素を除去し、アンチエイジングゃがんをはじめ多くの生活習慣病予防に期待される強い抗酸化作用です。私たちの体内にも、活性酸素を除去する抗酸化物質が備えられていますが、人間があまりに長寿になったことや、環境汚染やストレスなどの外的要因が多すぎるために、体内の防御物質だけでは不足し、そこで、野菜などのフィトケミカルが注目されているわけです。

7色野菜でバランスよく!多種多様にとる重要性~皮も一緒に丸ごと~

中村:野菜の最も優れた点は、各種のビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルが豊富に含まれ、それらの補給によって病気にならない体守つくりができることにあります。三度三度の食事で、野菜は必ずとりたいものです。
野菜を毎日、十分量とることにより、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素や抗酸化物質が体内で働き、代謝が活性化され、蛋白質など他の栄養素の吸収も良くなり、免疫力も高まって、老化やがんなどの予防に働いてくれると期待されるわけです。
私たちは栄養素を単独でとっているわけではなく、栄養素を含む食品、例えば蛋白質なら蛋白質を多く含む肉や魚、大豆食品を食べているわけです。
機能成分にしても、がん予防や動脈硬化予防に働く成分を見つけたとしても、実際には食べものからその成分だけが利用されるのではなく、食物全体の成分が複雑にからみ合って作用しています。
大根にしても人参にしても、食物自体に複合的な成分が含まれ、さらに料理で組み合わせていくと、献立全体では非常に多くの種類の成分が含まれるようになります。これらの成分が複合的に作用し、結果的に我々の健康に貢献したり、あるいは害を及ぼしたりしているわけです。
一つの成分がそのまま反映されるほど体は単純ではなく、野菜に限らず、効果にこだわりすぎたりして、健康のための偏食にならないようにいろいろな食べもの
からいろいろな成分をバランスよくとることは非常に大事です。
抗酸化成分にしても、例えば、ビタミンCとビタミンEの作用も違い、それぞれ助け合ったり桔抗し合ったりしながら、総合的に見ると助け合っているという面があります。
ですから、これだけをとれば健康効果があると、ある抽出成分のみを偏ってとれば、高濃度に作用した弊害が起きたり、相互作用が起こらなくなって思ったほど効果が上がらなかったり、かえって害作用をもたらすことにもなります。
また、例えば本態性高血圧でも塩分の影響がほとんどない体質もあり、酸化に強い体質、弱い体質もあると思います。
どういう体質を持っているか、どういう遺伝情報を持っているかは、家族の病歴などで経験的に判断できても、本当に遺伝子がそういう体質を持っているのかは、将来的にはゲノム解析でその人の遺伝子に合った食事改善ができるようになるかと思いますが、今のところはわからないわけです。
ですから、今のところは、例えば野菜ならいろいろな色をとっていれば、その分自分に効果のある成分がとれる確率が高くなるわけです。
野菜や果物はフィトケミカルの色素成分に着目して、赤、橙、黄、緑、紫、黒、白の7色でとらえて7色そろえば、ビタミン、ミネラルも、フィトケミカルも自然とバランスよくとれます。
例えば、肉じゃがなら、ジャガイモ(黒)、タマネギ(黄)、ニンジン(橙)で3色、キヌサヤ(緑)を加えれば4色、具沢山味噌汁なら、根菜、葉菜、キノコとさらにいろいろな成分が一緒にとれます。
「毎日7色」と気負わず、昨日食べなかった色を今日は選ぼうという考えで、1週間単位で考えると無理なくとれるでしょう。
ポリフェノールのような抗酸化物質は植物の色素や味の成分で、ほとんどの野菜や果物に含まれていますから、普段の食事で野菜や果物を十分にとっていれば不足はありません。
さらに、野菜に含まれるビタミンやミネラルの量は昔に比べて少なくなっている上に、フィトケミカルなどは皮の部分に多く含まれていますから、野菜や果物はよく洗って丸ごと食べるのが理想です。
和食の良さは、糖質のご飯を中心に、蛋白質食品中心の主菜、野菜中心の副食、それに味噌汁という献立で、三大栄養素からビタミンやミネラルの微量栄養素、食物繊維やフィトケミカルがバランス良くとれることです。
野菜を彩り(色取り)よく食べるのは、見た目の美しさ、食の楽しさにもつながります。人が食べものから栄養素を消化吸収するためには、「おいしい」という感覚が重要です。おいしいと感じないと、体は消化のための準備をしてくれません。おいしいという感覚は、食卓を囲んで楽しい、しあわせという感覚にも左右されます。
家族みんなでわいわい食事をすれば、子どもには良い食習慣がつきますし、お年寄りは食欲が高まってしっかり栄養がとれるようになり、元気に長生きができるでしょう。

色別 フィトケミカル 期待される効果・効能 効率よい摂取 多い野菜・果物
赤系 リコピン 抗酸化作用、がん予防(前立腺がん)、動脈硬化予防、紫外線対策、アレルギー対策 生野菜より調理野菜。脂肪と一緒にとると吸収力アップ。※熱に対して安定している。脂溶性 トマト、すいか、金時人参、グレープフルーツ(紅肉種)、柿など
カプサンチン 抗酸化作用、がん予防、動脈硬化予防、善玉コレステロール増加 生野菜より調理野菜。脂肪と一緒にとると吸収力UP。※水に溶けず、熱に強い。アルコールに溶けやすい。 パプリカ、赤ピーマン、とうがらしなど
橙系 プロビタミンA ビタミンAとしての機能、抗酸化作用、がん予防(口腔・喉頭・喉頭がん・食道がん、胃がん)コレステロール調整 生野菜より調理野菜。脂肪と一緒にとると吸収力アップ。※熱に強く油との相性がいい。脂溶性 かぼちゃ、にんじん、みかん、ほうれん草など
ゼアキサンチン 抗酸化作用、加齢によろう視力低下予防、がん予防(乳がん) 生野菜より調理野菜。脂肪と一緒にとると吸収力アップ。※熱に強く油との相性がいい。脂溶性 パパイヤ、マンゴー、ケール、ブロッコリー、ほうれん草など
黄系 フラボノイド 抗酸化作用、高血圧予防、ビタミンCの吸収促進、アレルギー対策、血管壁強化、前立腺炎の緩和 ビタミンCと一緒にとるとよい。
※熱に強い。水溶性
玉葱、ほうれん草、ケール、パセリ、レモン、柑橘類など
ルテイン

抗酸化作用、加齢による視力低下予防、がん予防(乳がん、直腸がん

食材にあった調理法が考えられる
※熱に強く、油との相性がいい。不水溶性。
とうもろこし、ほうれん草、ブロッコリー、ゴールドキウイ、菊の花、かぼちゃなど
緑系 クロロフィル 抗酸化作用、がん予防、コレステロール調整、消臭・殺菌効果(外用) 野菜の5倍以上の沸騰した湯で、短時間加熱後、冷水で短時間冷却し、クロロフィルの変化をとめる。
※熱・酸の組み合わせに弱い。脂溶性。
ほうれん草、モロヘイヤ、あしたば、緑ピーマン、にら、パセリなど緑野菜
紫系 アントシアニン 抗酸化作用、加齢による視力低下、高血圧予防、肝機能の保護 ジュースや果実酢、煮物など水溶性を生かした調理方法や生食向き。
※熱に弱く水溶性だが、野菜によっては、高温で蒸す、揚げる、炒めるなどの短時間調理により退色を防げるものもある
なす、紫いも、紫人参、紫キャベツ、トレビス、べりー類、赤紫蘇、黒豆など
黒系 クロロゲン酸 抗酸化作用、がん予防、血圧調整、血統調整、ダイエット効果 あく抜きをしない、または短時間にする
※熱に弱く、水溶性。
ごぼう、ヤーコン、じゃがいも、バナナ、なす、なしなど
カテキン 抗酸化作用、がん予防、コレステロール調整、ダイエット効果 茶葉をそのまま食べる。粉茶や抹茶にして調理に使う。
※水溶性
緑茶、柿、ワインなど
白系 イソチオシアネート 抗酸化作用、がん予防、ピロリ菌対策、血液さらさら効果、コレステロール調整 加熱調理より生食
※よく咀嚼する。千切り、すりおろしなど。
キャベツ、大根、わさび、ブロッコリー、菜花などアブラナ科の野菜
硫化アリル がん予防(胃がん・大腸がん)、抗菌効果(以上、生食の場合)抗酸化作用、ビタミンB1の吸収促進、高血圧予防、血液さらさら効果など 生食、加熱調理によって効果が異なる。
※水溶性
※一度に大量に摂取すると、貧血・遺産を刺激して炎症を起こすことがあるので過剰摂取は控える。
ねぎ、玉葱、にら、にんにくなど

健康ニュース 短信

平均寿命1位の長野県は野菜摂取量も1位

男女とも長寿日本一となった長野県、長野県健康長寿課長の小林良清医師は「がんや心疾患の死亡率が低いため」と説明。低さを支えているのが、生活に根付いた予防運動。「減塩運動」から始まり、今では肥満者や喫煙者の割合も低く、野菜摂取量は全国1位。
野菜摂取量が多いのは「お焼き、ぶっ込みうどん、とうじそば、蒸かし茄子、味噌汁など野菜を多く使う食文化のお陰」と松本大学大学院の鹿田直子教授。野菜を多くすることで汁が少なくすみ、蒸すと油の使用も抑えられるとのこと。

「ごま化し」と「ごますり」でごまを毎日少しづつ

ごまにはゴマリグナンという抗酸化物質が豊富。抗酸化作用で老化防止に期待され、人の摂取でも脂質酸化抑制が明らかになっている。
ゴマは油も酸化しにくく、揚げものの劣化を防ぐ。大豆油、菜種油では60度で20日間保存すると酸化で重さが6%増えるが、ゴマ油は50日過ぎても同じ重さという。
食べる都度、妙ってすると吸収も香りもよくなる。料理に一ふりしたり、油を1滴垂らしてとると、健康にもよいし、料理もおいしくなる。

(※新しい時代の健康を考えるコミュニケーション紙 けんこう325より抜粋)

カテゴリー: がん, コレステロール, フィトケミカル, 効果効能・目的で選ぶ, 抗酸化, 高血圧 | コメントをどうぞ

ピクノジェノール

驚くべき多機能によって様々な症状を解決します。
フランス南西部のガスコーニュ地方に生育するフランス海岸松の樹皮から抽出される成分です。
サプリメント大国アメリカではGRAS(※)として認定されており、
その効果、安全性から常にサプリメントランキングの上位をキープしています。
※安全性に関して数々の試験により確認され、一般的に安全と認められている物質のこと


ピクノジェノールの特長①《血流促進機能》
血流を促進することで肩こりを解消します。
ピクノジェノールは、血管の周りの筋肉を弛緩させる働きがあります。
摂取されたピクノジェノールは
血管壁のアルギニンに働きかけ、一酸化窒素(NO)の生成を助けます。一酸化窒素は血管の周りの筋肉を弛緩させる作用があり、それによって収縮していた血管が広がり血流が改善されるため、肩こりも解消されるのです。また一酸化窒素には血小板の凝集を抑制する作用もあります。これにより血液はサラサラに保たれます。
さらにピクノジエノールがコラーゲンと強く結合するという働きにより、活性酸素等により受ける毛細血管のダメージを防ぎ、すでにダメージを受けた毛細血管も修復します。これにより血しょうや血液が毛細血管から漏れ出ることにより起こるむくみや内出血を解消します。
このようにして、ピクノジェノールは血管を広げることで血流を改善させるほか、血液そのものをサラサラにします。さらには健康な毛細血管を維持させることで、細胞への栄養分の運搬と老廃物の排出をスムーズにし、代謝の促進にもつながります。

ピクノジェノールの特長②《月経困難症改善機能》
痛みや炎症を和らげ、改善させます
日本人女性の約80%が悩んでいるという月経困難症。そのメカニズムのほとんどは解明されていませんが、身体の冷えや、ストレスによって起こるケースが多く、月経血として排出される内膜がはがれるときに分泌されるプロスタグランディンにより、痛みが生じると言われています。これに対しピクノジェノールの血流改善効果と、抗炎症作用、平滑筋の弛緩作用は、月経困難症の痛みや症状を軽減することが実証されています。

ピクノジェノールの特長③ 《抗酸化機能》
強力な抗酸化力をもち、様々な疾患や症状に有効です。

ピクノジェノールは万病の元ともいわれる活性酸素を減らすスーパー抗酸化成分といわれており、成人病を始め数々の疾患を予防し、改善します。直接活性酸素を除去するだけでなく、細胞を刺激し、細胞内抗酸化酵素の再生を高めるのです。ビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍もの抗酸化力を持つといわれ、活性酸素によって起こる肌の炎症などにも強力に働きかけます。
<活性酸素とは>
細胞を癌化させたり、組織にダメージを与え、ガンや心筋梗塞など様々な悪影響を身体にもたらす万病の元。体内で増えすぎた活性酸素をなくす薬はない。
(活性酸素がもたらす病気・老化・ガン・心筋梗塞・動脈硬化・胃潰瘍・パーキンソン病・喘息・糖尿病・アトピ一性皮膚炎・白血病・腎炎・白内障)

ピクノジェノールの特長④ 《美肌機能》
強力な抗酸化力をもち、様々な疾患や症状に効果的です。

ピクノジェノールは、海外ではすでに「オーラルコスメ(飲むコスメ)」としても有名なほど、美容への効果も認められています。コラーゲン・エラスチンに結合する特長を持つピクノジェノールは、両成分が活性酸素によって分解されるのを防ぎ、さらにコラーゲンの生成を促進する効果もあります。
ピクノジェノールは水溶性のため、コラーゲンを生成する物質に直接働きかけます。この働きにより、肌に弾力性と張りを与えます。
また抗酸化機能によってメラニン色素の生成に関わる酵素の活性化を抑制します。この働きにより、紫外線によるダメージであるシミ・ソバ力スや炎症を防ぎ、光老化から肌を保護します。

カテゴリー: お肌, ピクノジェノール, 効果効能・目的で選ぶ, 女性の病気, 抗酸化 | コメントをどうぞ

副作用のない抗炎症剤として認定された植物キャッツクロー

キャッツクローは、学名ウンカリア・トメントーサ( UncarinaTomentosa
)というアカネ科カギカズラ属に分類される大本性大型蔓植物です。

葉の付け根にネコのつめのようなトゲが生えていることからスペイン語で「ウニァ・デ・ガト」、英語で「キャッツクロー」、つまり ” 猫の爪 ”
と呼ばれています。南米(ペルー・エクアドル・コロンビア等)の熱帯雨林地帯に自生していますが、ペルー産のものが最高とされています。

1ヘクタールにわずか2~3本しか生育しないほど、土地の滋養を必要とする樹木で、現地でも非常に貴重なものと扱われ幻の薬用樹木と呼ばれています。キャッツクローはインカの時代からアマゾンの地域で神経痛、腰痛、リウマチ、関節痛等に使われていました。注目は6種類のアルカロイド成分で、植物が持っている塩基性物質の総称で、キャッツクローは、主に樹皮の 部分に多く含んでいます。 (お茶・コーヒーなどに含まれているカフェインも、アルカロイドの1種)

キャッツクローの有効主成分であるアルカロイドが、マクロファージ(貪食細胞の一種)を活性化させることで、免疫力と自然治癒力を増強します。

マクロファージは細菌のほか、ウィルスやガン細胞まで食べてしまうので、ガン・エイズへの効果も期待されます。 WHO (世界保健機構、国連の一組織)が薬用植物として公式に認定しています。 WHO は1994年ジュネーブ会議でキャッツクローを副作用のない抗炎症剤として公式に認定しました。

白血病、白内障の治療にペルー産の植物キャッツクローが有効。南米ペルーの二大紙インタナショナルショナルプレスとペルーエルコメルシオ紙が、このほど一面記事として報じたところによると、ペルーの伝承薬として使われ、腫瘍抑制作用や化学療法の副作用阻止に著しい効果を発揮しているという。

このニュースは、10月26日からリマ市内の国立美術館で開催された第3回伝承医薬世界会議に参加したウクライナ共和国の研究チームの臨床報告を報じたもの。

それに因ると、キャッツクローの抗腫瘍効果を発表したのは、ウクライナ医科学アカデミー・ロマネンコ所長、デミトリー・パーシカ医師らの研究チーム。アマゾン熱帯雨林に自生する樹木ウンカリア?トメントーサーから採れるネコの爪に似た植物、キャッツクローを凍結乾燥させ錠剤にして、チェルノブイリ原発事故の後遺症に苦しむ患者150人に6ヶ月間投与したところ、9割り以上の人が免疫活性を示す各種パラメーターが上昇、腫瘍細胞の縮小、消失が確認されたという。

また研究チームはキャッツクローのHIV

感染者に対する効果についても発表した。放射線医学センター血液学部長のビクタ-クリメンコ医師は、インタープレス紙に「34人感染者に6ヶ月間投与した結果、HIV最初の目標とナルCD4細胞の防御にペルーの薬草が非常に効果があることが解った。また長期間使用しても副作用が発生した症例は1例もない」とコメントしている。

チェルノブイリ原発事故が原因と見られている患者は150万人といわれ、白血病や白内障、神経系統の疾患に苦しんでいるという。ロマネンコ所長は「ペルーにおいて、免疫強化物質と認定されているキャッツクローを、ウクライナ政府が放射線防御剤として認知するよう働き掛けて行くとともに、ペルー政府にはウクライナヘの輸出量を増やすよう要請する」としている。

キャッツクローは、ペルーではナチュラル・メディスン(生薬)として認可されており、ペルーに次いで消費量が多い米国では米国栄養補助食品法(DSHEA)に則りサプリメントとして代替え医療の現場で使用されている。

 

カテゴリー: がん, キャッツクロー, リウマチ | コメントをどうぞ

スリランカ産コタラヒムとインド産サラシア茶

ご存知ですか?食事中の約60%が炭水化物です。
炭水化物は体内でオリゴ糖を経てブドウ糖に分解され血液中へ吸収されてエネルギーになりますが、食べ過ぎて余ったものは中性脂肪や内臓脂肪になり、体のトラブルの原因となり、美容や健康を損なうと言われています。

サラシアおよびコタラヒムの有効成分であるサラシノール、コタラノールは小腸でオリゴ糖がブドウ糖に分解されるのを抑制するので、内臓脂肪などが燃焼されてエネルギー不足を補います。その結果、内臓脂肪や中性脂肪が減少してくると言われています。

サラシア(学名サラシア・オブロンガ)およびコタラヒム(学名サラシア・レティキュラータ)は、インドやスリランカなどに自生するニシキギ科のつる性植物となります。

スリランカ産サラシア(レティキュラータ)の場合は、コタラ、コタラヒムブツ、コタラヒンブツ、コタラヒムとも呼ばれています。

コタラヒムブツ(Kothala himbutu)とは、スリランカだけにしか生息していないトチノキ科に分類されるサラシア属のつる性樹木で、スリランカではこの植物を「コタラヒムブツ(シンハラ語で「神の恵」)と呼んでいます。現地では幹の部分を煎じて茶として飲用しています。

インドとスリランカでは自生地の環境と気候条件の違いから、全く別のものに変化したとも言われます。

「サラシア」の根部や幹は、インドに古くから伝わる伝承医学であるアーユルヴェーダの有用植物として肥満、糖尿病の治療に有効であると伝承されてきました。

食事で摂った糖質は、小腸でまず分解酵素α-アミラーゼにより二糖類のオリゴ糖に分解されます。次に、二糖類は分解酵素α-グルコシダーゼによって単糖類のブドウ糖に分解されます。

その後、腸壁から吸収され血管に入ります。「サラシア」に含まれるサラシノール、コタラノールは、α-グルコシダーゼの働きを阻害(α-グルコシダーゼを阻害する化合物で日本・米国で特許取得)します。「サラシア」の糖吸収抑制効果により、小腸で分解・吸収されなかった糖質はそのまま大腸へ届きます。

小腸でブドウ糖に分解されなかったオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなる事から、結果として善玉菌が増えていってくれます。そのため、増えた善玉菌によって腸内環境が整えられて便秘の解消にもなります。

サラシアのこの血糖値を下げる効能というのが、2002年にはWHOの世界保健機関によっても認められているそうです。

食前15~30分にサラシアを摂取することによって、コレステロールの吸収を減らしたり、糖分の吸収を抑えてくれますから、食後の血糖値が上がるのを抑えてくれます。

コタラヒムには、マンギフェリンという物質も含まれています。糖尿病からくる高血圧の状態が続くと、細胞の中のブドウ糖が増加し、ブドウ糖を代謝させるアルドーズ還元酵素が活性化する一方、糖尿病の合併症の原因物質といわれるソルビトールが増え出します。

マンギフェリンには、このアルドーズ還元酵素の活性を阻害し、ソルビトールの産生を抑制する作用があるため、網膜症、腎症、神経障害といった糖尿病の合併症を予防する効果が期待できるそうです。

■ 血糖値を下げる  腸から糖を吸収するときに働くα-グルコシターゼという酵素の働きを抑える作用があり、血糖値の上昇を抑制することができます。
糖尿病の合併症を防ぐ糖尿病で高血糖が続くと細胞の中のブドウ糖がどんどんと流れ出し、ブドウ糖を代謝させる酵素の働きが上がります。その一方で別の酵素の働きが弱まり、合併症の原因物質が増えてしまいます。 コタラヒムは合併症の原因物質の発生を抑える力を持っています。
ダイエット効果  コタラヒムには糖の吸収を抑える力があるので、腸から吸収される糖質量が少なくなります。 その結果、体内でエネルギー不足が生じ、蓄積されていた余分な体内脂肪を燃やして活用しようとするのでダイエット効果に繋がり、 さらに便通もよくなるので肌荒れなどの美容上のトラブル解消にも繋がります。

ミニ知識「アーユルヴェーダ」って何?

5000年の歴史を持つインド伝統医学のことで、サンスクリット語の「Ayur」(生命)と、「Veda」(知る)からなり、「生命の科学」等と呼ばれています。 世界の伝統医学の中では最も古いものといわれ、現在でも多くの国で実践されています。

●体験談 

【会社員55歳女性】 ★ ダイエット ウェスト5cmダウン★

いままで何度かダイエットに挑戦してきましたが、すぐに元に戻ってしまうのが悪いクセでした。今回のダイエットでは、食生活を改善するだけでなく、友人に教えてもらった「サラシア オブロンガティー」を試してみる事にしました。食事の前とお風呂上りに1回300mlを飲みました。飲み始めて最初に変化が起きたのは2ヶ月半のこと。気が付いたら、ベルトの穴が2個もずれていたんです。体重も3kg減少し、その2週間後には更に2.5kg減少しました。嬉しい事にたった3ヶ月で5.5kgも体重が減少しました。

 

【会社員56歳男性】 ★ 中年太りも解消 体重5kg減少★

もともとの体重は55kgでしたが、30歳代から太り始め、50歳代になって体重は70kgを超えました。この1~2年で77kgになっていました。健康診断では、中性脂肪も476mg/dL(正常値:35~170mg/dL)ありました。

友人に勧められて「サラシア オブロンガティー」を食前に必ず200mLくらいは飲んでいます。香りやクセもなくて後味はサッパリ。飲み始めて5ヶ月になりますが、体重は5kg減少し、ズボンもゆるゆるになりました。体を動かすのもずいぶん楽になりました。

 

カテゴリー: コタラヒム, コレステロール, サラシア, ダイエット, 糖尿病, 高血圧 | コメントをどうぞ