~健康食品の代表商品!高麗人参とは ~

高麗人参(オタネニンジン)は、古来より健康を願う人に愛用されて来ました。
いつでもどこでも手軽に摂れ、味や臭いも気になりません。ウコギ科の植物として知られる高麗人参は、本場韓国ではもちろん、日本でも栄養補助食品として高い評価を得ています。

日本では江戸時代には、幕府が栽培を奨励したという長い使用経験をもっており、その優れた働きは、現代科学によっても数多く証明されています。

高麗人参の効果

心筋の強化、冠状動脈硬化の予防と治療、狭心症、慢性胃炎からくる胃酸欠乏、急性・慢性肝炎、、神経衰弱、性機能障害など。

1、中枢神経系の調整作用

  ★大脳皮質の興奮と抑制のバランス機能を増強します。
  ★神経の乱れを回復させ、肉体や脳の疲労への抵抗力を高めます。

2、有害物質に対する防御能力を高めます

3、免疫機能を高めます

  ★血中の白血球数を増加させます。

4、心臓血管系の調整作用 

5、内分泌への作用

  副腎皮質に作用し、ホルモンの分泌を活発にします。

6、代謝を高めます

7、癌の増殖、転移の抑止作用。

  人参に含まれるサポニンの一種に、癌の予防・改善効果があることが科学的に証明されています。

◆強壮、精神安定について

「主として五臓を補い精神を安んじ、魂魄を定め、驚悸を止め、邪風を除き、目を明らかにし、心を開き、智を益す。久しく服すれば身を軽くし、天年を延ばす。」

■胃腸系について

「腸、胃中、冷、心腹鼓痛、胸脇逆満、中を整え、消渇を止め、血脈を通じ、堅積を補し、人をして忘れさらしめる。」

■消化器系について

「支結を主治する。かたわら不食、嘔吐、心痛、腹痛、煩悸を治す。」

■人参七効説(中国の古くから伝わる高麗人参の効果)

・スタミナ増進
・造血作用
・神経を安静にする
・体液の不足を補う、口の渇きを癒す
・呼吸を安定させる
・胃腸を丈夫にする
・皮膚病を癒す、美肌

 

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~魚の言葉を伝えたい。。。海からの贈り物~

皆さんご存知のDHA、頭が良くなる!と言われていますよね。

とはドコサヘキサエン酸という脂肪酸で、人間では脳や網膜に多く存在しています。

また母乳にも多く含まれています。このDHAのふるさとは海、昔から日本人が良く食べている魚に多く含まれています。

~魚の言葉を伝えたい~

もともと人間の体にも、このDHAはたくわえられているますが、人間の体内では生成できないのです。N-3系の脂肪酸に属する栄養素の一つ、それがDHAです。

本日ご紹介のこの商品は、DHAを多く含む魚の眼の後ろにある油から作った食品です。お魚嫌いな方にも召し上がりやすくなっているようで、私たちの食生活のなかでこのn-3系脂肪酸の摂取をお勧めします。

毎日を健やかに過ごすために栄養のバランスには充分気をすけたいものです。

そのためにはできるだけ多くの食品から栄養素を摂るように心掛ける必要があります。

 

 

近年、私たちの食生活は欧米化が進み、食生活の変化が起こっています。

私たちが毎日なにげなく摂っている油の中には色々な種類の脂肪酸が含まれています。その中で必須といわれている脂肪酸(体の中で作ることのできない脂肪酸)には次の2つの種類があり、それぞれバランスよく摂らなければなりません。

n-6系脂肪酸    植物の種子や穀物中にあり、大豆油、ベニバナ油、コーン油などの通常の食用油に多く含まれており、リノール酸はその代表です。

n-3系脂肪酸  植物の葉、魚介類にあり、シソ油、魚油に多く含まれています。α-リノレン酸はその代表です。またDHAはこの中に入ります。

 

油だけをとってみても質とバランスに気をつけなければなりません。

 

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~最近よく耳にするこのアガリスク、ではこのアガリクスって何?~

ピエダーテ地方の人々に成人病が少ないのは何故?

アガリクス茸は坦子菌種のキノコで、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」といいます。柄が太くマッシュルームに似た食用のキノコで、原産地はブラジルのピエダーテ地方。一定の天候条件のもとでしか育たない非常にデリケートな特性から「幻のキノコ」とも呼ばれています。

このピエダーテ地方の人々に成人病が少ないと言うことから、アガリクス茸の成分研究が進められ、健康維持、栄養補助の食品として優れた成分を持つものとして国内外から多くの関心が寄せられ、嘱望されていました。人工栽培が非常に困難でしたが、近年、生産技術の発達により、安定供給が可能となりました。

 

~では、このアガリクス茸は何で体にいいの?~

生物の体には、進入してきた病原菌・取り入れられた有害物質などを撃退する免疫システムが備わっています。生物体はこの免疫システムによってこれらの外敵の侵入を防ぎ、また排除して生命を維持しています。

健康な人は免疫システムが健全にはたらいており、何の問題もありませんが、多くの人は多様なストレス・バランスの悪い食生活・大気汚染などの公害等によってこの免疫システムが崩されて、色々な疾患に悩まされているのが実状です。

キノコの持つ多糖体は免疫作用を活性化する作用があると言われており、中でもこのアガリクス茸は他のキノコに比べ特にその種類が豊富なのです。厳しい環境下にある現代人にとって、アガリクス茸は理想の健康食品と言えますね。

アガリクス茸の中でも最高級品といわれる物の中には

■ 独特な栽培方法で育てられた、最高の茸を使用しています。

■ アガリクス茸のみが育つ環境で栽培されました。

■ アガリクス茸の持つ天然成分を、熱水じっくりと抽出しました。

■ 熱水抽出エキスを加圧加熱殺菌している為、防腐剤等は一切添加使用していません。

■ 抽出したエキスは、新鮮な状態ですぐアルミ袋に充填されます。

 

★主な成分

■ β-グルカン
■ ビタミン類
■ ミネラル類
■ アミノ酸
■ 酵素類
■ 多糖類

などがあります。

 

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~本来の青汁(ケール)とは何か・・ご家庭で栽培し、正真正銘100%無農薬~

 青汁(ケール)とは?~

ケールはアブラナ科の植物で、地中海沿岸が原産といわれているキャベツの原種で、欧米ではロールキャベツなどに利用されている野菜ですが、日本ではその独特の味のくせのせいか、野菜として食べられることはなく、青汁用に栽培されています。

 

~本来の青汁とは~

本来青汁とは、ご家庭の庭でベランダのバルコニーなどで、菜っ葉を植え、それを搾り、飲むというもの。

ご家庭で栽培し、正真正銘100%無農薬で、新鮮な青汁が一番。

「だってそうでしょ。それが一番新鮮ですものね!青汁を販売している会社として、このようなお話をするのはおかしな話だと思うのですがね・・・(笑)」
実際にお客さまの中には、「小松菜をご家庭で栽培されご自分で搾って飲まれている方もおり、小松菜が取れない時期だけ弊社商品をご購入頂いている方もいるのですよ。」

 

~ただ現在~

 庭がない、プランターでは難しい、どうやって栽培するの?どうやって搾ればいいの?と言った声もあり、当社では、厳選された出来る限り本来に近い青汁(ケール)こだわりの6つの安心を元に

1.無農薬であること
2.新鮮であること
3.ピュアであること
4.体に吸収されやすいこと
5.すでに30数年に及ぶ実績があること
6.価格が安定していること

青汁を取り扱われているという事でした。

 

~本来の青汁とは~

 現在では、●●の青汁が良い!△△の青汁が●●より良い!と数々の青汁が世に出回っておりますが、新鮮な菜っ葉【緑の葉】、ケール・小松菜・いぐさ等

「どんな緑葉(ほうれん草とふだん草以外)でもいいのですよ!(ほうれん草は結石の原因となる危険性がございますのでお避け下さい。)100%無農薬で新鮮な物を是非ご飲用頂ければ。」

「もともと、青汁というものは、『毎日約500gの良質な野菜をどうやって摂取するか?』……そのための方法として考えられたものでした。人が噛み砕いて摂取できる量には限度がありますし、それを毎日続けることは至難の技ともいえます。そこで、すりつぶしてしぼったジュースを利用すれば、胃腸にかかる負担も少なく、無理なく野菜成分が補えることになります。

 そこから水分を除くことにより、さらに大量の野菜成分が補えるようになったのがピロサンです。茎や葉柄の荒い繊維は取り除いていますので、吸収も良く大量に摂取しても胃腸の負担が気になりません。

ただここで、特に注意を要するのが、農薬等の薬剤散布の問題です。青汁の段階でもそうですが、その乾燥物ピロサンにおいては、更なる濃縮効果が及びます。したがって、如何なる薬剤の散布も許されません。(薬剤成分まで濃縮されてしまうからです。)

こういった意味で、青汁の材料とする野菜は通常の食材として利用される野菜よりも遥かに厳しい安全性を要求されます。我々が以前より無農薬にこだわり続けているのはこんな理由からです。」とこうお話されました。

 

こちらの会社では、青汁についての歴史・おいたち・何故体に良いと言われているのか?・自宅での育て方・絞り方・飲み方等を紹介しており、販売は元より青汁に関するあらゆる情報を発信されています。又、ケール種子頒布活動も行っており、 「緑葉食青汁の普及にはまず材料野菜の普及だ。

日本国中をケールでおおいつくさなければならぬとの大悲願(?) 」のもとに、31年からは、全国各地よりの希望者に対し無料頒布をされているとの事です。

 

青汁のおいたちより・・・(一部)

緑葉食青汁の普及活動に生涯を捧げられた故遠藤仁郎医博の著述より

 

生葉汁は昔からあった

さて、そのまえに、ちょっと述べておきたいことは生葉の汁の応用は決して新しいことではないということである。拙著「緑葉食青汁の話」の付録に載せておるように、搗汁、擣汁、杵汁などという名称で、医心方という今から約950年も前に出た現存の日本最古の医書(丹波康頼撰)にもかなり出ているし、漢方医の集大成である本草綱目(明の李時珍書)には、驚く程沢山の例がのせてある。

このように生葉の汁は昔からあり(おそらく盛んに)応用されていたもの、と思われるが、いつの間にか忘れられていた。それを、最近になって、また思い出して応用し、現在の知識で出来る範囲の科学的説明をした、というまでのことで、決して何も新しい発明でも発見でもない。

 

生菜果汁療法との違い

 ただし、私のいう『青汁』は、これまでいわれていた『野菜果物汁療法』とはちがう。このことも大事なことなので、ついでに申し上げておきたい。

今から30~40年前、西洋では『生(葉果)食療法』ということが大変流行した。

生の野菜や果物を治療的に応用したもので、色々の病気に優れた効果が認められた。もとはそのまま食べたのだが、やがて汁にすることもはじめられ、『液状菜食』として賞用された。戦後入ってきたハウザー食も、それである。

しかし、これらはすべて、野菜や果物を『生』のまま食べるということだけで、別に材料については注文は付けていない。(大浦氏や西氏その他の民間療法家のいわれていた生食療法も同じ)。

けれども、私のいうのは『緑の葉』でなければならない。

『いき』のよい緑の葉(草でも木の葉でもよろしい)をうんと食い、しかも、なるべく生で食べよう(緑葉食)、また、汁にしても飲もう(青汁、ほんとうに青い汁)というのである。 そして材料は、ただ緑の葉であれば何でもよいのではなく、なるべくビタミンの多い、そして吸収されやすいカルシウムにも富んでいるもの、と限定されているのであって、これ(質のよい緑の葉に限られていること)が、これまでの生(野菜果物)食、あるいは生(菜果)汁とは根本的に違う所である。

 

ケールとの出会い

 田中長三郎氏訳のボーズウェル及びウェスター共著の「都市の蔬菜栽培」という書で、アメリカに「ケール」というビタミンやミネラルに富んだ野菜のあることを知ったのは昭和24年頃のこと。その頃私は時折郷里に帰っていたが、その途である冬の日、とある農家の庭先に、どうやらそれらしい、キャベツによく似た、たくましい大きな緑葉をつけた野菜を見かけた。

「これゃあ、ええ葉ですなあ」と話しかけたところ、「いやあキャベツの出来そこないですらぁ、鶏にでもやらにゃあ、食えりゃしません」とのこと。そのうち「種がとれたら」と頼もうと思っているうち、いつか姿を消してしまっていた。

その後「甘籃」という書物で、中には2、3年ももつのがあると出ているのをみて、これこそ青汁材料にはうってつけだと思い、方々の種苗会社に照会したがわからぬ、知らぬという返事ばかり。「まかぬキャベツだ」と注釈して出すと、「うちの店には巻かぬキャベツは売ってない」といった調子でさっぱり埒はあかぬ。

「アメリカに誰か知り合でもないかなあ」とある時ふと洩らしたところ、病院の栄養士の糸島君が、「炊事夫のうちに、アメリカで農場を経営している親戚のあるものがいる」とのことで、早速たのんで呉れ、29年の4月21日、待ちに待った「ケール」の種子が私の手許に届いた。何でも播種時期もきていることなので、わざわざロスアンジェルスまで車をとばして買入れ、航空便で送っていただけたのだそうである。ここに、遥かにその御厚志に対し心からの感謝をささげたい。

種子は木立種、倭性種、チヂミ種の3種類であったが、試作の結果私どもは木立種を最適として採用。その秋あらためて注文した。(これにはたまたま留学した姪も協力してくれた。)次で翌30年には大橋氏が大阪の種問屋からポルトガル種を入手。この両種が今私どもの青汁の主要材料となっている。

 

今回の取材の中で、青汁に対しての姿勢にとても感動させられました。

 

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「イグサ」の秘めた可能性

■ ご存知!いぐさ(青汁)

畳の原材料として広く知られているのが、青々とした独特の香りのする「イグサ」、実は古来より薬草として用いられてきた歴史もあるこのイグサには、様々な効能もあることが分かってきたようです。

食物繊維を取ることで、コレステロール抑制効果・血糖値上昇抑制効果・大腸がん発生抑制効果などがあげられます。

O‐157などに対しても抗菌作用があるとも言われており、食中毒の未然防止を目的とした活用法も考えられています。

私たちが体内に取り込んだ酸素が変化して生じるものです。この活性酸素が細胞を傷つけ、がん・動脈硬化・糖尿病・老化・成人病等の原因となります。イグサは、この活性酵素の中でも毒性の強いスーパーオキサイドラジカルを消去。

 

■ 3つの特徴!


このイグサで作られた青汁、 強い抗菌作用があります。 食物繊維が多く含まれ、レタスの20倍とも言われています。 ポリフェノールは赤ワインの約30倍、ケールの70倍とも言われています。

 

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